関東・東北豪雨を経て
~うつのみや花火大会の今~


平成27年9月9日から11日、『関東・東北豪雨』が発生しました。
当時栃木県では特別警報が発表され、河川のはん濫や浸水、土砂災害などが発生しました。

うつのみや花火大会が毎年開催される鬼怒川道場宿緑地も、大きな被害を受けました。当会も花火師、消防署、市役所職員をはじめ皆様に御協力頂き、花火会場の現地調査と協議を何度も行っております。
現状を踏まえ、私達ボランティアスタッフはうつのみや花火大会名誉会長の佐藤栄一市長にご挨拶に伺い、道場宿緑地の現状と復旧に関しての要望書をお渡し致しました。佐藤市長にはキックオフや大会当日のご参加のみならず、宇都宮市としても多大なご協力を頂いております。

今年も宇都宮の子ども達の笑顔の為、地域の皆様の為に盛大な花火大会を開催できるよう、入念に準備をして参ります。変わらぬご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。