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【うつのみや花火大会チーム紹介②】

2016/05/26 3:03 に ホームページ更新 が投稿


✳︎ボランティア管理チーム✳︎

うつのみや花火大会は県内の有志が集い、市民ボランティアで運営しています。
私たち花火大会の実行委員も、全員が宇都宮に花火を打ち上げる為に集まった有志で組織されています。
始まりは2007年の第一回うつのみや花火大会。一時はその灯が消えてしまった花火大会でしたが、地元の若手経営者が中心となり「宇都宮の子どもたちに花火を見せたい!そのには、有志が集まって花火を打ち上げるしかない!俺たちがやらずに誰がやる!」という熱い気持ちでうつのみや花火大会実行委員会を発足。立上げ当初はわずか数人、異例ともいえる100%ボランティア運営による復活でしたが、徐々にその想いに賛同する人が増えていき、花火大会当日には50名ほどの組織となりました。そして、宇都宮の夜空に3年ぶりの花火が打ち上がったのです。
私達花火大会の実行メンバーは、当時の熱い想いを引き継ぎ、<宇都宮でこの先100年間途切れることなく花火を打ち上げ、未来の子ども達に「笑顔」を届けたい>そんな想いで、現在もボランティアによる運営を行っています。
我々の目指す100年花火の実現にはより多くの仲間が必要になってきます。我々の想いに賛同していただき、大会運営にボランティアスタッフとしてご協力頂ける方を広く募集しております。 
現在、ボランティア管理チームでは、大会当日、安全に花火大会を進められるよう、宇都宮市内の企業様、県内の学校様へ、当日一緒に花火大会を成功に導いてくれるボランティアスタッフの協力依頼を行っております。
宇都宮市内107社の企業様よりボランティア協力の意向をいただいておりますが、昨年はその企業様全てにボランティアご協力依頼のお電話やFAXをお送りし、最終的に11社の企業様よりボランティアの協力を得ることが出来ました。また、県内の大学や専門学校には、お電話によるご案内とボランティア依頼書を送付させていただき、手を挙げていただいた学校様には、お伺いさせて頂いた上で、説明会を実施させていただきました。
その甲斐もあり、昨年は約250名の方にボランティアスタッフとしてご協力頂くことが出来ました。

ご参加いただいた多くの方から、「いい体験ができた!」「充実した時間を過ごせた!」との感想をいただき、その後、ご自身の意思で、当日だけのボランティアだけでなく花火大会全般の運営を行う実行委員会へとご加入される方もいらっしゃいました。
今年は、昨年9月に発生した豪雨により、大会会場が浸水し、安心・安全な花火大会の実現が危ぶまれています。そのため、昨年を大幅に上回る300人のボランティアスタッフを目標に、例年より早めの募集活動を開始しております。


最新のチーム紹介はこちらから↓

https://faavo.jp/utsunomiya/project/1147

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