『ことだま花火』とは・・・?

「ことだま花火」は、ご来場の皆様のご協力を頂き、会場全体で2016うつのみや花火大会を盛り上げるための、10周年限定のスペシャルプログラムです。

花火大会会長の「観客の皆様と、一緒に笑顔になれるイベントをしたい!市民の皆様の想いを花火に乗せて伝えたい!」という、兼ねてからの願いがきっかけです。


開催を重ねるにあたり、打ち上げ玉数の増加などによる内容の充実、スタッフの増員による運営の円滑化などを行って参りました。しかし、今年は10周年。宇都宮市の皆様のご期待は否応なしに高まります。

「10周年、大変だと思うけど最高の花火を見せてね!!」ポスター掲示や各種イベントでのPR活動などで、市民の皆様から頂くこのようなお声に、我々としても具体的な企画として応えたいと常々考えておりました。

そこで、新企画として『ことだま花火』を実施します。これは、本年度会長の「来てくれた人たちとメンバー全員、つまり宇都宮全体が一緒に笑顔になるような花火を上げよう!」「僕らは花火でしか表現できない。それなら、花火自体に市民の大切な想いを乗せて伝えたらどうか。」という、皆様への感謝の気持ちをお伝えするためのものです。



▲今年はじめの須永花火工場見学。新企画についても花火師との入念な打ち合わせが行なわれる。


それに伴い、私達は市民の皆様が愛着を持ちやすい花火にしていきたいと考え、メッセージ花火を市民の想い(魂を込めた言葉)を乗せることから『ことだま花火』と名付けました。市民の数々のドラマを乗せた『ことだま花火』を上げる事により、市民と私たちの間に歓びの共感がうまれ、より一層花火大会に笑顔が溢れると確信しております。

『ことだま花火』を市民一般応募にすることにより、観覧するだけの花火大会から参加型の花火大会へ昇華させる。この『ことだま花火』で市民の感動・笑顔を得て、花火大会自体への興味を持ってもらう。そして、ゆくゆくは宇都宮市民全体で花火大会を運営する。

それが会長の想いであり、今の私たちメンバーの夢です。その夢を実現する為に10周年の今年、新企画への挑戦をしようと考えた次第です。